日光男体山(二荒山) 日帰り登山

●日光男体山(2486m) 栃木県

男体山は二荒山神社の御神体山であり、
古来より山岳信仰の御山として多くの崇敬を集める関東第一の霊峰であります。
山頂には当神社の奥宮がありますので諸願をこめてご参拝ください。
<神社で頂いた、「百名山・霊峰男体山」より>

前日に登った日光奥白根山の疲労が抜け切らず、というより、テント場が気持ち良すぎて、ついつい深い眠りに。
今朝は思いっきりゆっくりし、遅めのスタートとなった。予定より2時間オーバーです。。

二荒山神社 男体山登山受付  参拝料500円を納める (強制ではありませんが、払わないと孫の代まで祟られるとか。。)

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ここも日光の世界遺産群のひとつ  世界遺産のなかに登山口あるとは

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登山口  ここで参拝をし、通り抜けると一合目があります

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山頂まで6kmの登り。水場、トイレは一切なし。
登山道は狭く、ひたすら登り。混雑箇所もあり渋滞になる場面も。
危険箇所は特になし。後半はガレ場の連続です。

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気持ちを引き締めて出発

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男体山はひたすら登り。
展望が見えたり、変化のある登山道なら良いんだけど全くの一本調子。

まぁ参拝登山道という事で、気持ちを清らかに登ることだけに集中!
という事で、写真はほとんど撮らなかった。
1合目〜3合目までは土道の急斜面。
疲れて来た頃に一旦道路に出ます。
4合目手前は、アスファルトの道になった 足も一旦休憩

4合目到着 まだまだ始まったばかり このあたりまでは晴れていた

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5合目 目標通り約1時間で通過

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こんなガレ場が長く続く

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6合目、7合目の標識があったかは覚えていない。

森林限界  丹沢の大倉尾根に似てるな

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この辺から、中禅寺湖や日光連山が良く見えるはずなのにガスで真っ白。
そして最後の急登を登る。
最後の鳥居をくぐる やっと男体山山頂!

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どーん 山頂に鎮座する神様

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様々なものが祀られていた

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山頂は風も強く寒かった。
とりあえず、三角点のある山頂地点まで行きます。
山頂から右手に行くと本当の頂がある

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天を突き刺す刀

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一瞬雲が晴れた! 太郎山が目の前に

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約1時間ほどのお昼休憩。
風が強いので汗が体の体温を奪い、寒い寒いと震えながらの昼食だった。
でもあったかいラーメンで大分生き返った、

景色も見えないので一気に下山します。
カメラはもうザックにしまってしまった。
一合目まで一気に下って来た

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神聖な御神山の土を外部に出してはいけないので
最後にここで登山靴の土を洗います

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合掌して一礼 お邪魔しました

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下界は晴れ、最後に男体山山頂がわずかに見えた

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山岳信仰の霊峰というだけあり、大勢で様々なスタイルの登山者がいて面白かった。
「日の丸」のぶっといハチマキしている人とか、ジーパン・スニーカーの人などなど。
人々の多くの思いが、この立派な山に向けられているのを感じた。
登山前日、国道から良く見えた男体山山頂

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奥日光の山々と、はじまったばかりの紅葉に出会えた2日間。
百名山2座を登り、新鮮で冷たい空気をたっぷり吸った。
シラネアオイなど花が満開の時期にまた来てみたい。

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<コースタイム>
2011年10月9日
往路
8:30 二荒山神社登山口 一合目 – 9:20 四合目 – 9:30 五合目 – 10:30 八合目 – 10:50 九合目 – 11:10 男体山山頂   約2時間40分

複路
12:00 男体山山頂 往路を戻る – 14:10 二荒山神社登山口 約2時間10分
合計歩行時間 4時間50分 (小休憩含む)
※結構ハイペースで登りました。一般的な標準コースタイムは往復で約7時間です

 

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